パリの人気アクティビティ、セーヌ川ディナークルーズ。
シュリー橋からイエナ橋までの「パリのセーヌ河岸」は、ユネスコ世界遺産の1つです。
本場のフレンチ料理を楽しみつつ、エッフェル塔やルーヴル美術館などパリの主要観光スポットを一望できます。
ただし、「ディナークルーズ」と言っても、運行会社やコース内容、乗り場など様々。
どこのどのクルーズにするか迷いますよね。
そこで当記事では、体験談をもとにおすすめのセーヌ川ディナークルーズを3つ厳選しました。
ベストなクルーズを選んで、パリの景色とともに本場のフレンチ料理を堪能してください。
海外クエスト
ドイツ在住Webライター
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セーヌ川クルーズおすすめ3選

「どのクルーズがいいの?」
「おすすめは?」
セーヌ川クルーズといっても、種類がいくつかあるため、どのクルーズにするか迷うのも無理ありません。
せっかくディナークルーズに参加するなら、最高のひと時を過ごしたいですよね。
そこで以下では、おすすめのディナークルーズを3つ厳選しました。
おすすめディナークルーズはこちら↓
- バトームッシュ(Bateaux Mouches)
- バトーパリジャン(BATEAUX PARISIENS)
- パリ・アン・セーヌ(Paris en scène)
▼ディナークルー料金比較表(19:00-20:00出発)
130€〜
約21,188円
115€〜
約18,738円
75€〜
約12,139円
フルフレンチ4コース料理
(ドリンク・生演奏付き)
3コースor4コース料理
(ドリンク付き)
3コース料理
(ミネラルウォーター付き)
約2時間30分
約2時間30分
約1時間45分
2025年調査時点
迷う場合は、王道の「バトームッシュ」をおすすめします。
パリの街並みを眺めつつ、味わう本場のフレンチ料理は美味しさ2倍。
日没後であれば、1時間に1回エッフェル塔が輝く「シャンパン・フラッシュ」も楽しめますよ。
各クルーズの詳細は次をご覧ください。
バトームッシュ(Bateaux Mouches)

セーヌ川クルーズの老舗、バトームッシュ(Bateaux Mouches)。
1949年創業。高級感あるれる料理・サービスが特徴です。
日本語メニューも用意されているため、安心して乗船できます。
ただし、人気のため予約は早めがベストです。
お得に予約する方法はこちら
バトーパリジャン(BATEAUX PARISIENS)

バトーパリジャン(BATEAUX PARISIENS)は、豪華でシックな内装のクルーズ船が特徴です。
全面ガラス張りの船に乗って、パリのパノラマビューを堪能できます。
予約時に座席位置が選べる点は、バトーパリジャンならではです。
座席によって値段が異なりますが、事前にある程度、座る席がわかっているため、安心して乗船できます。
パリ・アン・セーヌ(Paris en scène)

フランスの伝統的な煮込み料理「en cocotte(コトッコ)」で有名なパリ・アン・セーヌ。
船内で作られる出来立ての料理は、一口ごとに風味があふれます。
手頃な価格で、本場のディナークルーズを楽しみたい人におすすめです。
クルーズの予約は必要?
ディナークルーズは、事前予約を強くおすすめします。
運行会社によって当日予約できない場合があるからです。
また、訪問日によってチケット完売も珍しくありません。
事前予約しておくと、確実に希望日に乗船できますよ。
あとは素敵なひとときを過ごすのみです。
ディナークルーズをお得に予約する方法
- 各公式サイト(英語など/ユーロ決済)
- 公認販売サイト(日本語/日本円決済)
少しでも費用を抑えてディナークルーズを楽しみたい場合は、公認販売サイトの「Get Your Guide(ゲットユアガイド)」がおすすめです。
ゲットユアガイドは観光チケットや日帰りツアー予約プラットフォーム。
イメージは旅行版のAmazonです↓
実は各クルーズ会社は、Get Your Guide(ゲットユアガイド)でも公式チケットを販売しています。
チケット価格は公式サイトと同じ、正規価格です。手数料かかりません。
実際にバトームッシュ(Bateaux Mouches)のディナークルーズで比較してみました↓

それだけではありません。
Get Your Guide(ゲットユアガイド)は日本円決済に対応しています。
クレジットカードで外貨払いすると発生する手数料もかかりません。
手数料が一切かからない分、公式サイトよりもお得です。
ただし、座席数に限りがあります。
希望日時に楽しむためにも、予約は今のうちをおすすめします。
\チケット詳細・予約はこちら/
24時間前までキャンセル無料
ゲットユアガイドの詳細はこちら
セーヌ川ディナークルーズの服装
「服装って何を着ていけばいいの?」
ディナークルーズとなると、気になる服装。
特に「これ」といった決まりはありませんが、少しおしゃれなディナーに行くイメージです。
一例:
女性:ワンピースやブラウス+スカート
男性:襟付きシャツ+チノパンやスラックス、ジャケットなど
クルーズによって、スニーカーやTシャツ、短パン、ビーチサンダルは禁止されている場合があります。
体験談から、そこまでカチッとしている人はいませんでした。
もちろんどのクルーズに参加するかによっても異なりますが、そこまで身構える必要はありません。
その他、天気や季節に応じて「羽織もの」を持って行くと安心ですよ。
セーヌ川ディナークルーズ体験記
そこは夢のような世界。
目の前に広がるパリの街並み。
そして本場のフレンチ料理。
パリを旅するなら「絶対に参加する」と決めていたディナークルーズ。
とはいえ、種類がありすぎて、どのクルーズが良いのかよくわかりませんでした。
しばらく調べていると、何度も目に入ったGet Your Guide(ゲットユアガイド)。
クリックしてみると、複数のディナークルーズを掲載。サイト内だけで簡単に比較完了。
費用や口コミから良さそうなクルーズに目星をつけました。
ちなみに、他のサイトも調べたのですが、最安値はGet Your Guide(ゲットユアガイド)でした。
いざ、予約画面へ。
「よし、これで完璧…」
と思いきや、時はすでに遅し。希望日は完売していたのです。
そこで第二候補のディナークルーズ申し込みへ。
あまり乗る気でなかったものの、これが大正解でした。
筆者が参加したクルーズはこちら↓
▼ゲットユアガイドの予約画面(参加後)
乗船当日、一度ホテルで着替えて、出発!
乗船口には人がたくさんいたので、すぐにわかりました。
スタッフの対応はもちろん、座席配置と料理が最高でした。
筆者が参加したクルーズは、座席2列配置のクルーズ船。
2列目は最前列よりも1段高い作りになっているので、2列目でも綺麗に夜景が見れました。
エッフェル塔のシャンパンフラッシュもバッチリ。
▼船内の様子


運行会社によってクルーズ船が平らな作りになっている場合もあります。内側だと夜景が見えにくケースあり。
その点、Paris en scèneは内側でもバッチリ夜景を楽しめました。
それだけではありません。
料理も大満足の内容でした。
料理は前菜・メイン・デザートの3コース+ウォータードリンク付き。
メインとデザートは2択から選べました。

前菜はかぼちゃスープ、メインは伝統的なフランス料理「ココット」。
最高に美味しかったです。お酒類は有料になりますが、その場で注文できました。
正直、ロマンティックなクルーズを希望する人にはおすすめしません。
どちらかというと、カジュアルに楽しめるディナークルーズだからです。
ただし、費用を抑えて気軽に楽しみたい人は、このクルーズを強くおすすめします。
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セーヌ川ディナークルーズのルート
ディナークルーズは、一般的にエッフェル塔付近から出発します。
出発地の目安は以下のとおりです。
バトームッシュ(Bateaux Mouches)
エッフェル塔から徒歩約17分
バトーパリジャン(BATEAUX PARISIENS)
エッフェル塔から徒歩約7分
パリ・アン・セーヌ(Paris en scène)
エッフェル塔から徒歩約11分
エッフェル塔付近から出発し、ノートルダム大聖堂を過ぎたあたりでUターン。
逆サイドを通って、出発地点と同じ場所に帰ってきます。
セーヌ川ディナークルーズまとめ
セーヌ川ディナークルーズの中でも人気があるのは下記3つの運行会社です。
バトームッシュ(Bateaux Mouches)
料理・サービスともに高級。日本語メニューあり
バトーパリジャン(BATEAUX PARISIENS)
豪華でシックな内装が特徴
パリ・アン・セーヌ(Paris en scène)
モダンで快適なクルーズ。費用もリーズナブル
費用を抑えてディナークルーズを楽しみたい場合は、Get Your Guide(ゲットユアガイド)での予約をおすすめします。
ただし、ディナークルーズは座席数に限りがあります。
希望日に参加するためにも、予約は今のうちをおすすめします。
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